こんばんは。
本日、東海大学にて行われました東海大学戦は、
21-31 (10-17、11-14) で敗戦しました。
応援ありがとうございました。
川村夏希 0-0
村上楓 2-4
青木里奈 0-1
浦野詩織 0-3
木村百花 0-0
鶴田文乃 0-0
山本桃虹 2-2
杉浦亜優 1-1
山田梨央 0-0
山野紗由 4-0
作本夕莉 0-0
後藤明香里 0-0
小原彩理 0-0
石坂美紀 0-0
井橋萌奈 1-0
神谷映里佳 0-0
[:]こんばんは。
本日、東海大学にて行われました東海大学戦は、
21-31 (10-17、11-14) で敗戦しました。
応援ありがとうございました。
川村夏希 0-0
村上楓 2-4
青木里奈 0-1
浦野詩織 0-3
木村百花 0-0
鶴田文乃 0-0
山本桃虹 2-2
杉浦亜優 1-1
山田梨央 0-0
山野紗由 4-0
作本夕莉 0-0
後藤明香里 0-0
小原彩理 0-0
石坂美紀 0-0
井橋萌奈 1-0
神谷映里佳 0-0
[:]早稲田大学 27(13-9、14-12)21 筑波大学
4/16(日)15:00 中央大学多摩キャンパス第一体育館
以上の通り、勝利いたしました。応援ありがとうございました。
広報編集日記:春リーグ初勝利を飾った。昨日と明白に違うのはDFが機能したことである。9mより外側かつ確率の低いミドルシュートを勝負所とし、そのシュートをGKがセーブした。しっかりラインをあげることができていたので、相手はパッシブプレーからの無理打ちを余儀なくされた。枠外シュートが多かったのもこれに起因する。また相手の1:1に対してこちらがそれなりに守れていたのも筑波のOFを行き詰まらせた。抜かれていても横同士がしっかりフォローできていて、特に3枚目アウトに対する2枚目のフォローと1枚目の連動が非常に効いた。それにより余計なサイドシュートもほとんど打たれなかった。大変価値ある1勝といえよう。
広報的な話になるが、本日の試合のリアルタイム配信で通信環境が悪く度々途切れることがあった。また画質も悪かったと思われる。これについては非常に申し訳なく思うとともに、次戦以降必ず改善することを約束したい。とは言え、次戦の明治戦は国士舘大学多摩キャンパスで行われる。我々広報はこの場所をWi-Fiのブラックホールとも呼んでおり、通信環境は酷い。来週、間違いなくチームは明治とタフな試合になると思うが、その裏で我々広報も劣悪な通信環境と格闘していることを是非とも覚えておいて欲しい。(新4年 秦)[:]
早稲田大学 29(11-20、18-14)34 東海大学
4/15(土)16:40 中央大学多摩キャンパス第一体育館
以上の通り、敗北いたしました。応援ありがとうございました。
次戦は4/16(日)15:00より中央大学多摩キャンパス第一体育館にて筑波大学との試合です。
広報編集日記:やはり関東1部リーグは我々の想像以上に厳しい。僕はこの部活で負けるたびにそう思ってきた。今日の試合も後半15分ぐらいまで何かが噛み合わなかった。というか噛み合わなすぎた。シュートが入らない、パスミスからの逆速攻も多く食らって、DFでは勝負所を全く絞りきれず失点がとまらない。後半15分あたりで最大13点のビハインド。3回目のタイムアウトからようやく目が覚めたかのようにDFがハマり、速攻からの連続得点で点差を縮めたが、結局追いつくことは最後までできなかった。
僕らは2月・3月と他大学とたくさん練習試合をして、今の自分たちの立ち位置を思い知らされた。この春リーグが厳しい戦いになることは皆わかっている。だからこそ選手にはリーグを通して大きく成長してもらいたい。「勝つ」に越したことはない。何なら「勝て」。でも負けるとしても、それこそ試合を放棄するような無意味な「負け」は絶対にしてはならない。1試合1試合何かを掴まなければ、まず他大学には追いつかない。今日の試合、途中までなぜあんなに噛み合わなかったのか、終盤なぜあんなに上手くいったのか。実はこの試合の価値は大きい。この価値にどう意味付けするかは選手・首脳陣次第だ。(新4年 秦 隆茂)[:]
明日4月15日から2023年度関東学生ハンドボール春季リーグが開幕します。
日程は上記の通りです。
応援よろしくお願いします。
※ジェイネットTVによる配信について
以下の試合につきましてはジェイネットTVによる配信がございます。下記のリンクからご覧いただけます。
4/15 第1戦 東海戦
第2戦以降の試合はジェイネットTVによる配信がない場合、弊部YouTubeチャンネルにて配信予定です。決まり次第お伝えします。
[:]
こんにちは。早稲田大学男子ハンドボール部です。春から早稲田大学に入学される新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また在学生の皆さんも春からのまた新しい生活を心待ちにしていることと思います。そこで早速、本題です。皆さんはハンドボールというスポーツをご存知ですか?名前だけ聞いたことがあるという方がほとんどだと思います。ハンドボールは「走る・跳ぶ・投げる」の3つの動作を基本とした球技で、ゴールに向かって得点を競い合うスポーツです。
早稲田大学男子ハンドボール部は年中新入部員を募集しております。選手はもちろん学生スタッフ(マネージャー・トレーナー・アナリスト・広報)も大大大募集中です。過去の実績は問いません。ハンドボール経験者でなくても入部して頂けます。興味のある方はぜひ下記の新歓LINEを追加してください。質問などもそちらで受け付けております。ご連絡お待ちしています。共に日本一を目指しましょう!
活動日:火〜金 18:00〜20:30 土日・長期休み期間(火〜日) 10:30〜13:00 or 13:30〜16:00
活動場所:早稲田大学東伏見スポーツホール(早稲田大学東伏見キャンパス内)
Q & A
Q1. 学生スタッフの仕事内容について簡単に教えてください。
A1. 学生スタッフの活動内容は以下の通りです。
学生スタッフの主な活動内容
マネージャー 練習のサポートからOB連携、定期戦運営、会計など
トレーナー 傷害予防やテーピング、選手のケアやリハビリ、トレーニングの発案など
アナリスト 試合のデータ分析、戦術立案など
広報 HP・SNS(Twitter・Instagram・YouTube)更新など
また、広報は部員として広報の統括・運営をするスタッフと、部員ではなくサポートスタッフとして公式戦などに帯同するスタッフの2つがあります。サポートスタッフは公式戦や定期戦には帯同して頂きますが、基本的に毎日の練習に来る必要はなく週0日から任意での活動が可能です。部員としての登録ではありませんが、部費もかかりませんし、自分の裁量で活動することができるというメリットがあります。
Q2. 練習時間に授業が被っている場合はどうすれば良いですか?
A2. 原則として授業が最優先です。普段の練習でしたら授業を優先し、練習は遅刻・早退・欠席が認められます。就職活動や冠婚葬祭、資格試験などでも同様です。インカレなどの公式戦の場合は担当教員に書類を提出の上、授業を欠席して試合に参加します。
Q3. 寮には必ず入らないといけませんか?
A3. 弊部は全寮制ではありません。実際、寮に入っている部員は半数です。その他の部員は東伏見周辺に一人暮らしをしているか実家から来ています。地方から来ている部員は大方入寮していますが、強制ではありません。詳しくはこちらのHPをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/athletic/about/facility-2/
Q4. 寮はどこにありますか?
A4. 弊部の練習場所である東伏見スポーツホールの隣に紺碧寮があり、部員の半数はここで生活しています。日曜日以外は朝食と夕食が出ます。
Q5. 年間でかかるお金はいくらぐらいですか?
A5. 選手でしたら来年度は1ヶ月あたり6000円かかる見込みです。それに加えてその年ごとに作るチームTシャツ代5000円がかかり、1年間で77000円程度を部費として一括で徴収させて頂いております。その他にかかってくるお金としてはインカレ遠征費用(最大80000円程度)、インカレジャージ(15000円程度)、その他遠征費用(年による)などがあり、合わせると年間20万円程度かかる見込みです。学生スタッフですと、部費が選手の半額ぐらいになるので1年間全体でかかるお金はその分安くなると思います。
Q6. オフ期間はいつですか?
A6. 12月中旬から1月中旬まで1ヶ月程、長期オフがあります。また春と秋のリーグ戦後とインカレ後に5日程度のオフ期間があります。
Q7. 練習についていけるか不安です。
A7. 選手の場合は過去の実績は不問ですし、経験者がほとんどですが未経験者でも大歓迎です。一度練習に来ていただき体験してもらうのが一番かと思います。スポーツ推薦から指定校推薦、内部進学、一般受験まで入学形態は多種多様です。また、スポーツ推薦の選手はどちらかと言えば少ないです。現在は指定校推薦や一般受験で入学した人が多く在籍していますので、そのような新入生にもぜひチャレンジしてほしいと思います。
Q8. 上下関係は厳しいですか?
A8. そこまで厳しくないと思います。練習中は学年関係なくハンドボールに取り組み、オフの時は食事に行ったり遊んだりする仲です。特に今年はハンドボールについて下級生からも妥協なく意見を出せる環境をチーム全体で目指しています。
Q9. 合宿はありますか?
A9. 毎年決まって早稲田だけで行う合宿はありません。基本的には3月と8月に他の大学も交えた2泊3日程の合同練習会に参加するぐらいです。年によってはこれに加えて別途遠征を行うこともあります。[:]
早稲田大学 31(15-19、16-20)39 大同大学
11/3(祝)15:15 スカイホール豊田Bコート
以上の通り、敗北いたしました。応援ありがとうございました。
今年のインカレは1回戦敗退となりました。応援ありがとうございました。
写真提供:早稲田スポーツ新聞会
広報編集日記:またしても昨年と同様、インカレ初戦で涙を飲んだ。昨年が「インカレは甘くない」とすれば、今年は「やはり厳しい」というところだろうか。今年の早稲田らしいハンドボールをさせてもらえなかったというのが直感的な感想である。数字だけ見ても失点は今季最悪の39点と絶望的で、生命線のDFは全く機能せず完敗だった。インカレ初戦としては組み合わせが悪いのは確かだが、学生日本一を目指すと言うならどんな相手でも勝たなければならない。その1勝するということの重みをまたしても突きつけられた。じゃあ何が足りないのか。個々の選手の能力か、チームワークか、ベンチワークか、首脳陣が拙いのか。結局全部足りてないというのが今回皆が思ったことだが、僕の個人的な考えを述べると僕らは変わっていかなければならない、もっと言うと僕らは変わっていくしかないということである。来年、再来年はこのままだと今よりも個々の能力は落ちる。これは決定的なことだ。恐らく今年と同じことをしてそのレベルアップを図るだけでは来年、再来年、何年経っても永遠と結果は出ないだろう。ここ数年、早稲田のハンドボールはプレースタイルを大きく変えた。そして今、僕らはそうすることでしか勝てないということと同時に、そうしても勝てないことを知っている。今年及びここ数年の結果から僕らが学ぶべきことは、ハンドボールの技術ないしは戦術的な部分だけにフォーカスしても勝てないということだ。何ならもっと前に気づくべきだった。このチームには「伝統」という言葉に隠れて古い考えが蔓延している。体育会の古い風習というべきだろう。数年前に比べれば全然マシになってきているとは思うが、未だに抜け切らない固定観念が存在する。尽く頭が悪いと思うのはつい最近まで、それらを「そういうもんだ」と肯定していることだ。早大生たるものもっと頭を使ってほしいものである。一言で言えば帝京大学ラグビー部や青山学院大学陸上競技部のように、しょうもない古い体質を一切排除し脱体育会路線に舵を切るべきであるということ。別にそうしたからと言って必ず結果が出るとは思わないが、そういうところさえ変えてみるしかない。でなければこのままいつまで経っても結果は出ない。没落していくのを想像することの方が容易だ。何かを「変える」ことは想像以上にめんどくさい。でもそれを「めんどくさいからやらない」とかほざいているうちは全く危機感が足りていない。来年以降は今年よりもさらに厳しい戦いが待っている。それはやっている選手が一番わかっているはずだ。僕はもう選手ではないので別にこれ以上言うつもりもないし、3年生以下の選手で好きにすればいいと思うが、全く結果を出せていない以上そろそろ腹を括って変えてみたら、とは思う。もう一度言うがこれは僕の一意見に過ぎない。だが少なくとも、僕らはこの負けから絶対に何かを学び取らなければならない。悔しいとかそれだけで終わってしまっては、どうせ来年もまた同じことになるだろう。[:]
早稲田大学 33(16-17、17-11)28 東海大学
10/2(日)13:20 国士舘大学多摩キャンパス体育館
以上の通り、勝利いたしました。応援ありがとうございました。
今年の秋季リーグは5位で終えました。応援ありがとうございました。
写真提供:早稲田スポーツ新聞会
広報編集日記:この編集日記に書くことを悩んでいるせいでこの投稿が遅れているなら、広報として明らかに本末転倒なのは分かっているつもりだが、どうか許してほしい。東海戦、非常に収穫があったのではないか。怪我人で戦力を欠く中、出場した1年生が各自役割を果たした。前半はペースを掴み切れない中で食らいつき、後半自分達のペースに持ち込み試合を決めた。チームで勝つとはまさにこういうこと。いつも出ているメンバーでなくても勝てるということ。これは収穫だろう。この試合を最後に秋リーグは終わった。結果は春と同じ5位。これをどう受け止めるのが正解なのか。それをここで僕だけが語るのは正解ではない。首脳陣、選手、学生スタッフそれぞれがそれぞれで考えるべきことは山ほどあるだろう。リーグ戦はまだ易しい。負けても次に繋げることができる。だがインカレは違う。負けたら終わりの一発勝負である。その重みと儚さを去年思い知っているからこそ、その輝かしき舞台で今年の早稲田を表現してほしい。[:]
早稲田大学 30(16-17、14-15)32 明治大学
9/25(日)10:00 国士舘大学多摩キャンパス体育館
以上の通り、敗北いたしました。応援ありがとうございました。
次回は10/2(日)に国士舘大学多摩キャンパスにて東海大学との対戦です。引き続き応援よろしくお願いします。
広報編集日記:何かの特集でこういう最後の最後ひっくり返される系の試合を見たことあると思って、お得意のYouTubeで探したところ他競技ではあったが見つかったので共有する。見たければ赤い『共有』のリンクから飛んで見てほしい。19分30秒ぐらいからの再生をお勧めする。動画内の彼らも今回の僕らと同じような負け方をしている。最後の主将の言葉で「勝負は運だなと思います」がとても心に響く。結局こういう競った試合では運の要素が最後の勝敗の決定にそれなりに関わってくると思っている。シュート1つ入る入らないも実力と言えば確かにそうなのだが、例えばノーマークシュートをその時そのタイミングで外すのはもはや運がないとしか言えない。逆も然りである。今回の試合、後半最後の2つ目の退場は際どくあれをとられたことは確かに運が無かったと言えよう。ただ大事なのはその運を引き寄せる準備や努力を1試合通してしていたかどうか。一度運に見放されてももう一度それを手繰り寄せようとしたかどうか。そして運に見放されてこういう負け方をしても動画内の彼らのように悔いはないと胸を張って言えるかどうか。もし首脳陣や選手たちに心残りがあるならば、この負けが彼らだけが持つインカレのシード権となるように願う。最終戦、次のインカレへ向けて有終の美を飾ってほしい。[:]