部員紹介⑬

こんにちは!

最近の女子ハンド部は練習再開に向けて毎日決まった時間にみんなでトレーニングしてます。部活のメンバーと二か月近く会わないなんて珍しいので、早く会いたいですよね!

 

今日ご紹介するのは、富山出身の謎の人です。

名前:垣内美春 Miharu Kakiuchi

学部・新学年:社会科学部4年

出身:富山・氷見高

ポジション:ポスト

ハンドボール歴:仏生寺小→氷見十三中→氷見高

入学方法:自己推薦

備考:お姉さんも早稲田大学女子ハンドボール部出身のOGです

練習中なのにカメラ見ちゃうあたりが美春(写真右)

シュートが入るとベンチで一番喜ぶ

 

さて今日は、富山のいなk…いえ自然が豊かな場所出身の美春です。そんなことないでしょ、っていう人もいるかもしれませんが、小学校は1クラスしかなくて、それも10人前後だったから全員強制的に幼馴染になる、みたいなそんな話を小耳に挟んだので間違いなくドいなk…とってもとっても自然が豊かで静かに暮らせる場所なんだと思います。

美春は簡単に言うといじられキャラです。先輩からも後輩からも、もちろん同期からもいじられ続ける永遠のいじられキャラです。そのいじられキャラはコートの外でも中でも変わらず、コートの外では数多のことでいじられたと思ったら、コートの中ではハンドボールでいじられる。ハンドボールでいじるってなんだよ、って思うかもしれませんが簡単に例を紹介しますと、試合の中盤に選手交代で出てきて、『美春(ポスト)にボールが渡ったぞ、いけシュートだ決めろ!やったゴールだ!え、ライン踏んだ?』っていうのを2試合連続でやったっていうのを聞けばなんとなくお察ししていただけるでしょうか。そうですね、いじってる場合じゃないんです。皆さんの気持ちを代弁して私からひとこと、ちゃんとライン確認して美春。

コートの中でも外でも変わらずいじられ続け、みんなに笑いを提供し続ける美春ですが、年下の親戚の面倒を見ていることが多いのもあってか、とっても子ども好きでとっても面倒見がよいお姉さん的な一面もあります。同期でご飯を作って食べる時も、誰よりも率先して行動してくれますし、チーム全体でご飯を食べに行くときの幹事担当ということもあって様々なことを目配りしてくれます。飲み物の有無とか、注文したのもう来た?とか、〇〇取るよ、とか思わずめんどくさくて気付いていないふりをしてしまいそうなことを自然とできるのが美春のすごいところです。1番何も考えてなさそうなのに、1番色んな人のことを考えてくれているのが美春なんじゃないんですかね。こんなにたくさん褒めましたが、普段まったく自炊してないのでマイナス500点です。

 

早稲田大学ハンドボール部のホームページのトップページ一番上に、新入生向けの情報を掲載していますので、仕事内容や他の役職など、ぜひ確認してみてください!

次は双子の姉、サウスポーの衣川直緒をご紹介します。お楽しみに

大瀧真生子