【女子】春季リーグ(一次)第4節 国士館大戦

本日行われました春季リーグ一次第4節・国士館大戦の試合結果です。

早稲田大学 20(10-7、10-11)17 国士館大学

4/29(日)12:20 東京女子体育大学体育館

以上の通り勝利致しました。

 

【戦評】
昨日悔しい思いをした早稲田は、絶対に勝つという強い覚悟をもって試合に挑んだ。先制は二年生ながらここまでの試合にフル出場を果たしている吉田瑞萌(スポ科 二年 東京・佼成学園女高)のカットイン。二点目も吉田がもぎとり勢いづいた早稲田は、試合開始から三連続得点をあげる。前半6分に国士館大学(以下、国士館大)がたまらずタイムをとるものの、その後も勢いはとまらず、伊地知華子(社会科 四年 宮崎・宮崎学園高)の二連続得点などで、前半11分の時点で6-1とする。さらに、前半12分と14分には大沢アビ直美(スポ科 三年 東京・佼成学園女高)と北村早妃(スポ科 三年 群馬・富岡東高)がペナルティースローを続けざまに止め、国士館大に主導権を譲らない。しかし7-2となった前半16分以降、集中力の切れからか、国士館大の猛追を許し7-6とされてしまう。ここで宇野譲監督はタイムアウトを選択。この采配が吉となり、ディフェンスの堅い守りが再び息を吹き返し国士館大を阻んだほか、後半23分以降、杉山瑞樹(スポ科 三年 神奈川・横浜創英高)がサイドシュートなどで二得点をあげ、前半を10-7で折り返す。

吉田瑞萌(スポ科 二年 東京・佼成学園女高)

後半は国士館大が先制するものの、すぐに久保涼子(スポ科 四年 群馬・富岡東高)のペナルティースローで反撃。1点を返された後半6分には、1年生の紅林詩乃(スポ科 一年 東京・佼成学園女高)が大学公式戦初得点をあげチームの流れを引き寄せ、後半18分には16-11と再び国士館大を引き離す。だが、そこから国士館大の怒涛の反撃にあう。速攻やカットインににより後半25分には18-15とその差を詰められ、さらに早稲田は退場によって1人少ない状況で残り時間を戦わなくてはなってしまう。しかしこの差し迫った状況でも、大沢の好セーブや久保のサイドシュートなどで耐え抜き、2018春季リーグ初白星をもぎとった。

久保涼子(スポ科 四年 群馬・富岡東高)

 

次戦は5月3日17:10から、日本大学八幡山総合アリーナにて桐蔭横浜大学との対戦です。

応援よろしくお願いします。

二年 大瀧真生子

【個人得点票】

No. 選手名 前半 後半 合計
2 高田紗妃 0 0 0
3 金庭亜季 0 1 1
4 久保涼子 0 3 3
5 江島朋夏 0 0 0
6 山本彩椰 0 0 0
7 楯如美 0 0 0
8 杉山瑞樹 3 1 4
9 伊地知華子 3 1 4
15 吉田瑞萌 4 3 7
17 衣川紗菜 0 0 0
18 山根萌 0 0 0
19 島崎愛 0 0 0
22 阿部美幸 0 0 0
24 紅林詩乃 0 1 1

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