選手希望の方へ

こんな人募集してます!

・高いレベルハンドボールがしたい

・ハンドボールに真剣に取り組みたい

・やっていける自信はないけど、やる気だけはある…


体験談

遠藤瞭 

(スポーツ科学部1年 神奈川・法政二高)

僕がこの一年で成長したことは、まず2枚目の駆け引きです。僕は身長が小さい分、ステップやフットワーク、駆け引きをして守ることが必要でした。入部当初はあまり上手くいかず、無難なプレーばかりしていました。しかし、この一年で失敗を恐れずにカットすることや3枚目の負担を減らすようなDFをすることなど、自分の中で考えながらプレーするようにした結果、入部当初よりは上手くなれたと思います。

OFでは、身長が小さい分、ポストでは機動力やブロックのタイミングなど、色んなことを考えながらプレーをすることができてきたと思います。まだ上手くいかないのですが、フローターとタイミングを合わせながらチームに貢献したいと思います。

また、プレー中に人のせいにするのではなく、自分の悪いところを考えるようになりました。相手を変えるより自分を変えることの方が早く、自分のことを考えられるチャンスにもなるとこの一年で学べました。これは、普段の生活も活かせることなので、インサイドアウトを次の年も続けていきたいと思います。


阿南遼星

(スポーツ科学部1年 大阪・大体大浪商高)

まずは環境の変化を乗り越えることができたことです。新しいチームに所属し、今までとは違った上下関係や練習に対する姿勢などでストレスを感じ、思うようにハンドボールができなかった期間もありました。そういったことがあったおかげで自分が変わらなくてはいけないということに気づく事ができました。それ以来他人のせいではなくまずは自分が何ができるかを考えるようになりました。二つ目は自分の実力を認めることができたことです。高校時代、組織的にハンドボールをすることで誤魔化してきた実力の差を大学生になって実感することができました。まずは自分の弱さを認めることが大切であると学びました。また、フィジカルをつけることでできるプレーが増えました。これからはさらに選択肢を増やし、活躍するつもりです。

 

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