自己推薦(スポ科・社学)

永田奈音 

(スポーツ科学部4年 宮崎・小林秀峰高)

私は自己推薦でスポーツ科学部に入学したため、主に競技歴、部活動での成績が大きく役に立ったと言えます。出身高校が宮崎県立小林秀峰高校で総合生専門高校と呼ばれる類の学校です。そのため、頭の良さという意味では他の人たちに勝ることはできないと考えていました。スポーツ科学部の自己推薦は競技歴を堂々とアピールできるため、部活動しかやってこなかったという人でも合格するチャンスがあります。ただ、チャンスがあるだけというだけで、そこから合格できるからはやはり努力次第ではあります。私自身のことを話しますと、高校3年生に上がってすぐ小論文対策を始めました。自分でも始めるのが遅いと感じていたため、学校では先生に付きっ切りで見て頂き、寮に帰ってからは夜遅くまで小論文を書いていました。遅いときでは5時までやっていました。部活動をしながらだとどうしても受験対策が遅れてしまいます。少しずつでもいいから早めにやり始めておくことが大切だと思います。自己推薦のポイントとしては小論文でも、面接でも自分自身が何を芯として今までの人生を歩んできたか、自分はこういう考えを持っているといったことを前面に押し出して相手に伝えることが1番です。

大学選びで迷っている人、もし「高校で勉強してなかったから落ちたら」という考えがあるならそれは捨てましょう。私はハンドボール部の中でも誰もいない機械科という学科出身です。勉学面は他の人よりも明らかに劣っています。そういう人でも強みをしっかり伝えることで受け入れてくれるのが早稲田大学です。是非挑戦してみてください。

そして合格した際には是非私たちと一緒にハンドボールで日本一を目指して頑張ってみませんか?

 

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