センター利用(+競技歴)

山本慶

(スポーツ科学部2年 長野・屋代高)

僕は早稲田大学にセンター利用の競技歴方式で入学しました。高校時代から部活では文武両道を目標としていたので、部活動でハンドボールをやる傍ら、空き時間には勉強をして部活動と勉強の両立に励んできました。なので、大学でも勉強と部活動の両立を頑張りたく、早稲田大学でならそれが叶うと思い、早稲田大学を目指しました。競技歴は英語が必須となるので英語を中心にセンター試験の勉強をしました。また、僕は高校2年次に出場したインターハイのを中心に競技歴として提出しました。合格の通知を見たときは勉強も部活動も頑張ってきてよかったと思えました。大学でも文武両道をしたい方は是非早稲田大学に入学して一緒にハンドボールをしましょう!

 

 

原遼太

(スポーツ科学部2年 岡山・総社高)

僕が早稲田大学への進学を考えるようになったのは、高校を卒業後3ヶ月程経った頃でした。現役の頃は、特に将来の目標もなく部活動だけを行なっている日々だったので学力もさほどあるわけではなく、卒業時にもまだ進学先は決まっていませんでした。その後、中途半端に大学を決めては駄目だと思いもう一年勉強することにしました。
数ヶ月後には学力もそれなりに上がり、そんな時に早稲田大学を意識するようになりました。高校の部活の監督も早稲田出身であったので、いろいろな情報を提供してもらいセンター利用+競技歴で入学することに決めました。
進学後、始めはハンドボールをせずにトレーナーとして活動していましたが、現在は選手としての活動をしています。それなりのブランクを感じることもありますが、やると決めて強い意志を持てる方なら諦める必要はないと思います。

 

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