【春季リーグ第4戦 国士舘大学戦】

先日行われました春季リーグ第4戦・国士舘大戦の試合結果です。

早稲田大学 30(11-9、19-15)24 国士舘大学

4/24(日)12:35 法制大学多摩キャンパス体育館

以上の通り、勝利いたしました。

 

【戦評】

開幕から3連敗で迎えた第4戦の相手は今リーグ未だ黒星のない国士舘大学。試合開始1分、永橋優太朗(スポ科4年 千葉・市川)の間を割る力強い1-1で先制すると、菅原七海(社学4年 東京・早稲田実業)、狩野直樹(スポ科3年 埼玉・浦和学院)、神前怜(スポ科4年 埼玉・浦和実業)の4連続得点で一気に流れをつかむ。その後、相手のパワフルなディスタンスシュートなどで点差を詰められるも、速攻から外種子田崚汰(スポ科1年 鹿児島・国分)の初得点が決まり、DFでは怪我から復帰した田井健志(スポ科3年 香川・香川中央)を中心としたアグレッシブなDFで相手に流れを渡さない。しかし、その後相手の力強いカットインやポストプレーに苦しみ、退場により数的不利の状況が続くと、着実に得点を重ねられ点差は縮まっていき、11-9で前半を折り返す。

リーグ初得点を含む5得点を挙げた外種子田

後半に入ると、数的不利の状況から得点を重ねられ、同点に追いつかれる。しかし、粘り強いDFから外種子田のサイドシュートや守屋雄司(スポ科1年 神奈川・法政二)の初得点となる速攻が決まり、一気に流れを手繰り寄せると、角辻尚樹(スポ科4年 奈良・畝傍)の初得点や菅原のカットイン、白築琢磨(文構2年 東京・早稲田実業)のカットインで得点を重ね9点までリードを広げることに成功する。その後塚本智宇(スポ科3年 富山・高岡向陵)の安定したセーブもあり、堅守速攻で着実に得点を重ね、30‐24で試合終了。怪我人も多く万全の体制とは言えない中、若い力が躍動し、待望の初勝利を掴んだ。

アグレッシブなプレーが光った角辻

次戦は5月1日(日)、立教大学新座キャンパスにて順天堂大学との対戦です。

応援よろしくお願い致します。

四年 小笹紘大

 

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

2

永橋優太朗

3

2

5

3

角辻尚樹

0

2

2

4

神前怜

1

0

1

6

山田和直

0

0

0

7

菅原七海

1

1

2

8

奥崇大

0

0

0

9

小笹紘大

0

0

0

10

田井健志

0

0

0

11

狩野直樹

2

0

2

12

渡辺航平

0

0

0

15

白築琢磨

1

6

7

16

塚本智宇

0

1

1

23

守屋雄司

0

5

5

27

外種子田崚汰

3

2

5

11

19

30