【秋季リーグ第8戦 筑波大学戦】

先日行われました秋季リーグ第8戦・筑波大戦の試合結果です。

早稲田大学 28(12-18、16-16)34 筑波大学

10/10(日)13:00 駿河台大学体育館

以上の通り敗戦致しました。

 

【戦評】

前日の第6戦中央大戦で惜敗し、連敗は避けたいところで迎えた第7戦の相手は筑波大。前半開始2分、相手の力強いカットインで先制を許すと、その後もパワフルなポストプレーで相手にペナルティースローを与え、2点を連取される。オフェンスでは青沼健太(社学4年 千葉・昭和学院)、佐藤法俊(スポ科4年 長野・屋代)を中心にシュートを狙うも相手キーパーの好セーブに阻まれる。前半5分、粘り強いDFから速攻で神前怜(スポ科3年 埼玉・浦和実業)のシュートが決まりようやく1点を返す。しかし、直後のDFで2分間退場をもらい数的不利の状態になると、OFでは得点が奪えず、カットインやペナルティースローなどで相手に4連取されるなど、苦しい展開が続く。その後も山田和直(スポ科3年 群馬・富岡)や神前怜の速攻で得点を重ねていくが、相手の力強い1対1やパワフルなポストプレーに苦戦してなかなか点差が縮まらず、6点ビハインドで前半を折り返す。

チーム最多8得点を挙げた神前

後半が始まり、苦しい展開を打開したい早稲田セブンは青沼、山田を中心に積極的にゴールを狙いに行くが、相手キーパーが好セーブを連発し流れを引き寄せられない。DFでは相手のパワフルなミドルシュートに苦戦し後半開始早々に2連取を許す。その後、青沼のステップシュートで1点を返すも、巧みなサイドシュートやスカイプレーで4連取を許してしまい、一時11点差まで点差を離されてしまう。流れを変えたい早稲田セブンは前半8分に田井健志(スポ科2年 香川・香川中央)を投入しDFシステムを1-5に変更する。するとこれが功を奏し、アグレッシブなDFで相手の動揺を誘うと、約8分間相手の得点を止めることに成功する。DFでリズムを作ると、福田友貴(スポ科4年 神奈川・法政二)や中惣健友(スポ科3年 石川・小松)のシュートなどで得点を重ね、点差を縮めていく。その後も粘り強いDFから永橋優太朗(スポ科3年 千葉・市川)の3連続得点などによって4点差まで点差を縮めるも、相手の精度の高いミドルシュートやサイドシュートに苦戦し、徐々にリードを広げられていく。試合終盤にかけて青沼や佐藤のシュートで必死に食らいついていくも、最後まで相手の優勢を止めることができず試合終了。28-34で完敗し、痛い連敗を喫した。

攻守で力強さが光った永橋

次戦は10月17日(日)、国士舘大学多摩キャンパスにて法政大学との対戦です。

応援よろしくお願い致します。

3年 小笹紘大

 

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

1

中村匠

0

0

0

2

青沼健太

0

4

4

3

佐藤法俊

1

2

3

4

福田友貴

0

1

1

5

中惣健友

1

2

3

7

菅原七海

0

0

0

8

山田和直

1

0

1

9

金龍洙

0

0

0

10

田井健志

0

1

1

11

永橋優太朗

0

4

4

12

塚本智宇

0

0

0

13

鈴木雄大

0

0

0

17

神前怜

7

1

8

18

奥村陸生

0

0

0

19

狩野直樹

1

1

2

23

村井達也

1

0

1

12

16

28