【秋季リーグ第7戦 中央大学戦】

先日行われました秋季リーグ第7戦・中央大戦の試合結果です。

早稲田大学 22(11-9、11-15)24 中央大学

10/9(土)17:00 国士舘大学多摩キャンパス体育館

以上の通り敗戦致しました。

【戦評】

 

先日の第6戦国士舘大戦で引き分けになり、この大一番を勝ち抜きたい早稲田セブン。秋リーグ優勝のため敗戦は避けたいところで迎えた第7戦の相手は中央大。前半開始から積極的にシュートを打っていくものの、相手のDFとG Kの好セーブに阻まれ、2得点を先取されてしまう。しかし、前半4分、山田和直(スポ科3年 群馬・富岡)の相手にプレッシャーを与えられながらも、ミドルシュートを決める。しかし、直後に相手のミドルシュートが決まり1点を返される。その後も青沼健太(社学4年 千葉・昭和学院)のミドルシュートや白築琢磨(文構1年 東京・早稲田実業)のペナルティースローで応戦し、必死に食らいつく。両チームともに積極的にシュートを打ちに行くも両キーパーの好セーブに阻まれ、なかなか得点を重ねられない。その後も一進一退の攻防が続き、佐藤法俊(スポ科4年 長野・屋代)の相手のDFに押されながらの苦しい体制の、ミドルシュートを決めて、得点を重ねていく。前半終盤には、早稲田の得意な速攻で何度もシュートに向かうも、相手のGKの好セーブに阻まれながらも、2点リードで、前半を折り返す。

試合を通じて何度も好セーブでチームを救った中村匠

後半開始、相手とのリードを広げたい早稲田大、相手のサイドシュートや、ノーマークシュートをGKの中村匠(スポ科4年 千葉・市川)が何度も好セーブし、チームを救う。苦しい状況を変えたい早稲田セブンは2年生エース狩野直樹(スポ科2年 埼玉・浦和学院)を投入する。投入直後、相手DFの上から豪快なミドルシュートを決めるなど、青沼を中心としてミドルシュートで得点を重ねる。しかし、相手の良いDFからの速攻で点差を縮められていき、後半17分には15-17と2点ビハインドになってしまう。しかし、タイムアウト直後、神前怜(スポ科3年 埼玉・浦和実業)のサイドシュートで点差を縮めていく。しかし、相手の両エースの強力なシュート、素早い速攻にシュートを許してしまい、後半22分には、3点ビハインドになってしまう。何とかして追いつきたい早稲田セブンは山田のミドルシュートや、青沼の速攻からのスピンシュートが入り、一点差まで詰め寄り、狩野が相手のDFを突破し退場をもらって、5対6の有利な状況を作るも、相手に7mスローを与え、また相手のシュートのリバウンドを拾えずにシュートを決められてしまい、22−24で試合を終了してしまった。

                   10得点を挙げてチームに貢献した青沼健太

2年 塚本智宇

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

1

中村匠

0

0

0

2

青沼健太

4

6

10

3

佐藤法俊

1

0

1

4

福田友貴

0

0

0

5

中惣健友

0

0

0

8

山田和直

4

1

5

10

田井健志

0

0

0

11

永橋優太朗

1

0

1

12

塚本智宇

0

0

0

13

鈴木雄大

0

0

0

17

神前怜

0

2

2

18

奥村陸生

0

0

0

19

狩野直樹

0

1

1

20

遠近拓海

0

0

0

22

白築琢磨

1

0

1

23

村井達也

0

1

1

11

11

22