【秋季リーグ第6戦 国士舘大学戦】

先日行われました秋季リーグ第6戦・国士舘大戦の試合結果です。

早稲田大学 24(7-12、17-12)24 国士舘大学

10/2(土)17:30 国士舘大学多摩キャンパス体育館

以上の通り引き分けました。

 

【戦評】

先日の第5戦日体大戦で今季初めて敗北を喫した早稲田セブン。秋リーグ優勝のため連敗は避けたいところで迎えた第6戦の相手は国士舘大。前半開始1分、佐藤法俊(スポ科4年 長野・屋代)の力強いカットインで先制するも、直後に相手のミドルシュートが決まり1点を返される。その後も山田和直(スポ科3年 群馬・富岡)のミドルシュートが決まり、積極的にシュートを打ちに行くも相手キーパーの好セーブに阻まれ、なかなか得点を重ねられない。一方で、相手はパワフルなミドルシュートや速攻で得点を重ね、序盤からリードを奪い試合を優位に進める。それでも、神前怜(スポ科3年 埼玉・浦和実業)のサイドシュートや白築琢磨(文構1年 東京・早稲田実業)のペナルティースローで応戦し、必死に食らいつく。その後も一進一退の攻防が続き、青沼健太(社学4年 千葉・昭和学院)、村井達也(スポ科4年 富山・高岡向陵)を中心に積極的にゴールを狙いに行くが、相手の粘り強いDFや相手キーパーの好セーブによって阻まれ、得点できない苦しい展開が続く。前半終盤にはミドルシュートやサイドシュートで3連続得点を許し、5点ビハインドで前半を折り返す。

持ち前のアグレッシブさで躍動した田井

後半開始早々、苦しい展開を打開したい早稲田セブンは、アグレッシブさが持ち味の田井健志(スポ科2年 香川・香川中央)、攻守の要となる2年生エース狩野直樹(スポ科2年 埼玉・浦和学院)を投入する。相手の良い流れを止めたい早稲田はDFシステムを1-5DFに変更する。するとこれが功を奏し、田井を中心に運動量の多いアグレッシブなDFで相手のミスを誘うと、早稲田の持ち味である「堅守速攻」が決まり、田井の初得点や神前のFBなど後半開始1分から見事な6連続得点で同点に追いつく。後半6分、相手のサイドシュートで再びリードを奪われるも、直後に狩野のパワフルなミドルシュートが決まり、すぐさま取り返す。その後も、「取られては取り返す」という両者譲らない白熱した展開が続き、盛り上がりが最高潮を迎える。得点を奪えず、相手に攻め込まれるも、怪我から復帰した塚本智宇(スポ科2年 富山・高岡向陵)がスーパーセーブを連発し、相手に流れを渡さない。同点のまま迎えた後半残り30秒、佐藤法俊がパワフルなブラインドシュートを放つも、惜しくもバーに嫌われ、勝ち越しの機会を逃す。それでも、直後のDFで福田友貴(スポ科4年 神奈川・法政二)の見事なDFで相手にシュートを許さず、同点のまま試合終了。24-24で引き分けとなった。

好セーブを連発しチームを助けた塚本

次戦は10月9日(土)、国士舘大学多摩キャンパスにて中央大学との対戦です。

応援よろしくお願い致します。

3年 小笹紘大

 

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

1

中村匠

0

0

0

2

青沼健太

0

2

2

3

佐藤法俊

2

2

4

4

福田友貴

0

2

2

5

中惣健友

0

0

0

8

山田和直

1

5

6

10

田井健志

0

1

1

11

永橋優太朗

0

0

0

12

塚本智宇

0

0

0

13

鈴木雄大

0

0

0

17

神前怜

1

3

4

18

奥村陸生

0

0

0

19

狩野直樹

0

2

2

20

遠近拓海

0

0

0

22

白築琢磨

2

0

2

23

村井達也

1

0

1

7

17

24