【秋季リーグ第2戦 日本大学戦】

先日行われました秋季リーグ第2戦・日本大戦の試合結果です。

早稲田大学 22(14-10、8-7)17 日本大学

9/11 (土)10:30 国士舘大学多摩キャンパス体育館

以上の通り勝利致しました。

 

【戦評】

先週の試合で東海大に雪辱を果たし、連勝して流れに乗りたいところで迎えた第二戦の相手は日本大。前半開始直後、青沼健太(社学4年 千葉・昭和学院)のカットインで先制するも、相手の素早いリスタートに対応できず1点を取り返される。その後、息の合ったDFで相手のミスを誘い、山田和直(スポ科3年 群馬・富岡)のカットインや佐藤法俊(スポ科4年 長野・屋代)の速攻でのシュートが決まり徐々にリードを広げていく。相手の力強いミドルシュートに苦戦するもすぐに切り替え、相手のDF陣形が整わない隙に素早いリスタートで得点を重ねる。相手の変則3-3DFに対しては山田、青沼、村井達也(スポ科4年 富山・高岡向陵)を中心にクロスプレーで相手をかき回し、ミドルシュートやカットインで攻略する。その後は相手キーパーの好セーブに阻まれ得点が止まる時間帯もあったものの、中惣健友(スポ科3年 石川・小松)や永橋優太朗(スポ科3年 千葉・市川)を中心とした粘り強いDFで相手に流れを渡さなかった。前半24分には遠近拓海(教育4年 東京・早稲田実業)が間を狙ったカットインでリーグ初得点を叩き出すと、堅いDFから神前怜(スポ科3年 埼玉・浦和実業)の速攻が決まり、リードを広げる。その後もペナルティースローで得点を重ね、4点リードで前半を折り返す。

                     持ち前のスピードで躍動した神前

後半開始早々、相手のパワフルなミドルシュートで得点を許すも、青沼の力強い1対1からのミドルシュートで1点を取り返す。その後、ミスが重なり点差を詰められるも福田友貴(スポ科4年 神奈川・法政二)の闘志あふれるDFや中村匠(スポ科4年 千葉・市川)の好セーブでリードを保つ。しかし、後半13分以降、相手キーパーの好セーブによって長らく得点が止まり、OFでのパスミスが重なり失点するなど苦しい展開が続く。後半23分に相手にペナルティースローを許すと、中村がこれを止めチームが再び盛り上がる。すると直後のOFで、クロスプレーから相手DFを振り切り、青沼の勢いに乗ったミドルシュートで久しぶりに得点すると、山田、田井健志(スポ科2年 香川・香川中央)の息の合ったクロスからポストの福田が押し込んでペナルティースローを獲得し、青沼がこれを決めリードを広げる。その後も粘り強いDFで相手を寄せ付けず、5点のリードを保ったまま試合終了。22-17で勝利し、見事2連勝をつかんだ。

DFで奮闘した永橋、中惣

次戦は9月18日、東海大学湘南キャンパスにて順天堂大学との対戦です。

応援よろしくお願い致します。

3年 小笹紘大

 

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

1

中村匠

0

0

0

2

青沼健太

4

5

9

3

佐藤法俊

2

0

2

4

福田友貴

0

0

0

5

中惣健友

1

1

2

7

菅原七海

0

0

0

8

山田和直

2

0

2

10

田井健志

0

0

0

11

永橋優太朗

0

0

0

13

鈴木雄大

0

0

0

15

小笹紘大

0

0

0

16

渡辺航平

0

0

0

17

神前怜

3

0

3

20

遠近拓海

1

1

2

22

白築琢磨

0

1

1

23

村井達也

1

0

1

14

8

22