【秋季リーグ第1戦 東海大学戦】

昨日行われました秋季リーグ第1戦・東海大戦の試合結果です。

早稲田大学 28(15-11、13-13)24 東海大学

9/4 (土)15:45 国士舘大学多摩キャンパス体育館

以上の通り勝利致しました。

 

【戦評】

新型コロナウイルスの影響により、昨季に引き続き無観客で行われた今季初戦。初戦の相手である東海大学には春季リーグ、インカレシード決定戦で連敗しており、何としてでも勝利したいところであった。前半1分、相手のブラインドシュートで先制を許すも、福田友貴(スポ科4年 神奈川・法政二)の力強いポストシュートで取り返す。その後は一進一退の攻防となり、相手のミドルシュートに苦戦するも、青沼健太(社学4年 千葉・昭和学院)のミドルシュートや山田和直(スポ科3年 群馬・富岡)の力強い1対1で応戦する。前半11分に青沼のカットインで7mスローを獲得すると、リーグ戦初出場となる白築琢磨(文構1年 東京・早稲田実業)がこれを冷静に決める。直後の前半12分には菅原七海(社学3年 東京・早稲田実業)の勢いあふれるミドルシュートで同点に追いつき、チームの士気が一気に上がる。怪我から復帰した永橋優太朗(スポ科3年 千葉・市川)、中惣健友(スポ科3年 石川・小松)、福田を中心としたDFや守護神・中村匠(スポ科4年 千葉・市川)の好セーブで流れを作ると、神前怜(スポ科3年 埼玉・浦和実業)のスピードを生かした抜群の抜け出しにより速攻での得点を決める。その後も青沼、山田を中心としたOFで得点を重ね、4点リードで前半を折り返す。

                               デビュー戦で3得点を挙げた白築

後半開始早々、アグレッシブなDFからパスカットに成功すると、山田が着実にこれを決める。その後も、中村が好セーブを連発すると、神前、山田を中心に鮮やかな速攻が決まり、後半3分で7点の差をつける。後半15分、退場による数的不利の状況で連続失点するも、絶好調の山田や青沼のミドルシュートでリードを保ち続ける。後半終盤、相手の鮮やかなパス回しからカットインやサイドシュートで失点し4点差まで詰められるも、福田、永橋、中惣を中心とした粘り強いDFで必死に食らいつき、7mスローや永橋の力強いミドルシュートで得点を重ねた。後半28分、退場により再び数的不利の状況となるが、リーグ戦初出場の渡辺航平(人間科学1年 神奈川・桐光学園)の闘志あふれるキーピングでチームが一気に盛り上がり、最後まで相手に流れを引き渡さなかった。28-24で東海大学に雪辱を果たし、今季リーグ戦は白星スタートとなった。

チーム最多8得点を挙げた山田

                デビュー戦で好セーブを連発した渡辺

次戦は9月11日、国士舘大学多摩キャンパス体育館にて日本大学との対戦です。

応援よろしくお願い致します。

3年 小笹紘大

 

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

1

中村匠

0

0

0

2

青沼健太

5

2

7

4

福田友貴

3

1

4

5

中惣健友

0

1

1

7

菅原七海

1

0

1

8

山田和直

4

4

8

9

金龍洙

0

0

0

10

田井健志

0

0

0

11

永橋優太朗

0

1

1

15

小笹紘大

0

0

0

16

渡辺航平

0

0

0

17

神前怜

1

2

3

18

奥村陸生

0

0

0

20

遠近拓海

0

0

0

22

白築琢磨

1

2

3

25

吉田京平

0

0

0

15

13

28