【男子】2022年度春季リーグ第7戦 対立教大学

先日行われました春季リーグ第7戦・立教大戦の試合結果です。

早稲田大学 32(13-10、13-14)25 立教大学

5/14(土): 三郷市総合体育館

以上の通り、勝利いたしました。

 

【戦評】

4連勝を狙う早稲田大学は立教大学と対戦した。立ち上がりは両者ともにミスが続いたが、前半2分、白築琢磨(文構2年 東京・早稲田実業)の速攻で早稲田が先制する。その後は互いに高い運動量のDFから速攻の展開の応酬となり、どちらも相手に流れを譲らない。前半中盤、早稲田は粘り強いDFから神前怜(スポ科4年 埼玉・浦和実業)や中惣健友(スポ科4年 石川・小松)の速攻などで得点を重ね、セットオフェンスでは狩野直樹(スポ

 

科3年 埼玉・浦和学院)得点もあり少しずつ点差を離していく。相手の速攻に対しては勝負どころでの塚本智宇(スポ科3年 富山・高岡向陵)のキーピングも光り、前半を13−11の2点リードで折り返す。

 

勝負どころのセーブが冴えた塚本

後半開始早々、山田和直(スポ科4年 群馬・富岡)や狩野のミドルシュートで点差を広げていく。獲得した7mスローは永橋優太朗(スポ科4年 千葉・市川)が全て確実に決め、守っては塚本を中心とした粘り強いDFで相手に流れを渡さない。後半終盤に出場した小笹紘太(法学4年 東京・拓大一)もサイドシュート3本全て決め、終始圧倒し続けた早稲田。ベンチにいる選手のほとんどが出場し、各個人が自分の役割を果たし勝利に貢献した。開幕3連敗から怒涛の4連勝。残る2戦、有終の美を飾りたい。

 

7mスローを確実に決めた永橋

次戦は5月20日(土)、国士舘大学多摩キャンパスにて大学との対戦です。

応援よろしくお願い致します。

三年 秦 隆茂

 

個人得点表

No. 選手名 前半 後半 合計
1 井上 元 0 0 0
2 永橋優太朗 2 2 4
3 角辻尚樹 1 0 1
4 神前怜 3 0 3
5 中惣健友 2 1 3
6 山田和直 1 4 5
7 菅原七海 0 0 0
8 奥崇大 0 0 0
9 小笹紘大 0 3 3
10 田井健志 0 0 0
11 狩野直樹 3 2 5
12 渡辺航平 0 0 0
15 白築琢磨 1 2 3
16 塚本智宇 0 0 0
23 守屋雄司 0 2 2
27 外種子田崚汰 0 3 3
13 19 32

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