【男子】2022年度春季リーグ第5戦 対順天堂大学

先日行われました春季リーグ第5戦・順天堂大戦の試合結果です。

早稲田大学 35(16-14、19-15)29 順天堂大学

5/1(日): 立教大学新座キャンパス体育館Cコート

以上の通り、勝利いたしました。

 

【戦評】

先週の初勝利から連勝を狙う早稲田大学は順天堂大学と対戦した。早稲田は神前怜(スポ科4年 埼玉・浦和実業)の速攻で幸先良く先制するも、その後が続かずに1-3と逆転されてしまう。パスミスが続くなか、悪い流れを断ち切ったのはキャプテン永橋優太朗(スポ科4年 千葉・市川)のポストシュート2連続であった。完全に息を吹き返した早稲田は、白築琢磨(文構2年 東京・早稲田実業)や菅原七海(社学4年 東京・早稲田実業)の速攻などで5連続得点をあげ、順天堂を突き放した。その後、相手のサイドシュートに苦しむも塚本智宇(スポ科3年 富山・高岡向陵)の安定したセーブや山田和直(スポ科4年 群馬・富岡)の強烈なシュート、神前のサイドシュートもあり、16-14で前半を終える。

 

力強いシュートが目立った山田

後半の主導権を握ったのも早稲田であった。山田のシュートで幸先の良いスタートを切ると、後半から入った角辻尚樹(スポ科4年 奈良・畝傍)や守屋雄司(スポ科1年 神奈川・法政二)のDFも光り、後半開始5分で20-14と点差を広げることに成功した。その後、退場者を出してしまうも、白築のセンターからのシュートや守屋の速攻、永橋のポストシュート等で安定的に得点を重ねた。最後まで攻撃の手を緩めなかった早稲田は35-29で順天堂に快勝し、春季リーグ2勝目を挙げた。

チーム最多得点をあげた永橋

 

次戦は5月7日(土)、国士舘大学多摩キャンパスにて中央大学との対戦です。

 

応援よろしくお願い致します。

二年 速水駿太

 

個人得点表

No. 選手名 前半 後半 合計
2 永橋優太朗 5 4 9
3 角辻尚樹 0 0 0
4 神前怜 3 3 6
6 山田和直 3 3 6
7 菅原七海 2 1 3
8 奥崇大 0 0 0
9 小笹紘大 0 0 0
10 田井健志 0 1 1
11 狩野直樹 0 0 0
12 渡辺航平 0 0 0
15 白築琢磨 3 5 8
16 塚本智宇 0 0 0
23 守屋雄司 0 2 2
27 外種子田崚汰 0 0 0
16 19 35

 

 

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