【男子】2022年度春季リーグ第3戦 対筑波大学

先日行われました春季リーグ第3戦・筑波大戦の試合結果です。

早稲田大学 22(16-13、6-15)28 筑波大学

4/23(土)15:15 法制大学多摩キャンパス体育館

以上の通り、敗戦いたしました。

【戦評】

連敗スタートの早稲田大学は初勝利を目指し、筑波大学と対戦した。試合開始直後、なんとか主導権を握りたい早稲田であったがミスが続きなかなか得点が取れない。そのような状況のなか、筑波大学は得点を積み重ね1―5と点差をつけられてしまう展開となる。たまらず早稲田はタイムアウトを取り、流れを変えようと試みた。タイムアウト後、筑波の速攻等で2―7とさらに点差を広げられる苦しい展開となる。しかし、早稲田大学はここから意地を見せた。激しいDFから狩野直樹(スポ科3年 埼玉・浦和学院)や白築琢磨(文構2年 東京・早稲田実業)の速攻や素早いリスタートを中心に10連続得点をあげ逆転に成功し、筑波にタイムアウトを取らせる展開となった。タイムアウト後、早稲田は永橋優太朗(スポ科4年 千葉・市川)のポストシュートや田井健志(スポ科3年 香川・香川中央高校)の鋭いカットインを中心に得点を重ねるも、相手の速攻等もあり前半を16―13の三点リードで折り返した。

力強いプレーが光った永橋

後半開始後、流れをつかみ一気に勝負を決めたい早稲田はDFシステムを1-2-3に変更する。しかし、攻撃でのミスが続き相手の速攻やカットインで1点差に詰め寄られてしまう。早稲田も渡辺航平(人科2年 神奈川・桐光学園)の7mシュートのセーブや守屋雄司(スポ科1年 神奈川・法政二高)のポストシュートで突き放そうとするもシュートミス、パスミス等が目立ち、逆に相手の速攻等を止めることが出来ないまま逆転されてしまう。タイムアウトを取った後に神前怜(スポ科4年 埼玉・浦和実業)や田井の速攻で反撃するも、流れを変えることが出来ずに、春季リーグ第三戦は22-28と悔しい逆転負けとなった。

攻守で奮闘した守屋

二年 速水駿太

 

個人得点表

No.

選手名

前半

後半

合計

2

永橋優太朗

4

1

5

3

角辻尚樹

0

0

0

4

神前怜

1

1

2

6

山田和直

2

0

2

7

菅原七海

0

0

0

8

奥崇大

0

0

0

9

小笹紘大

0

0

0

10

田井健志

1

1

2

11

狩野直樹

4

2

6

12

渡辺航平

0

0

0

15

白築琢磨

4

0

4

16

塚本智宇

0

0

0

23

守屋雄司

0

1

1

27

外種子田崚汰

0

0

0

16

6

22

 

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