【男子】2022年度春季リーグ第1戦 対法政大学

先日行われました春季リーグ第1戦・法政大学戦の試合結果です。

早稲田大学 29(10-14、19-16)30 法政大学

4/16(土)17:10 国士舘大学多摩キャンパス

 

【戦評】

春季リーグ第1戦。大事な初戦は法政大学との一戦。今年度最初の得点は速攻からの展開で山田和直(スポ科4年 群馬・富岡)のミドルシュート。幸先よく点をとったものの、相手のキレのあるカットインを守れず、DFが機能しない。狩野直樹(スポ科3年 埼玉・浦和学院)のミドルシュートや速攻から菅原七海(社学4年 東京・早稲田実業)の退場を誘う1:1などで悪い流れを一度立ちきり、そこから一進一の攻防となる。永橋優太朗(スポ科4年 千葉・市川)のポストプレーでまた退場をもらい流れを引き寄せるかと思われたが、7mスローや速攻からのシュートを決めることが出来ず突き放すことができない。逆にこちらが退場者を出しているときに相手は確実に得点を重ね、点差を広げた。白築琢磨(文構2年 東京・早稲田実業)のサイドシュートなどで食らいつくも、相手の鋭い1:1が守りきれず10-14の4点ビハインドで前半を折り返した。

 

流れを掴みたい後半、早稲田はDFシステムを1-2-3に変える。神前怜(スポ科4年 埼玉・浦和実業)のサイドシュートや山田和直(スポ科4年 群馬・富岡)のパスカットからのエンプティーゴールなどで1点差まで詰め寄る。しかしその後相手の1:1による失点が抑えられず、加えてこちらのセットオフェンスでのミスが重なり、また点差を広げられる。ここでGKを渡辺航平(人科2年 神奈川・桐光学園)に変えるとこれが功を奏してビッグセーブを連発。白築琢磨(文構2年 東京・早稲田実業)のワンマン速攻や小笹紘大(法学4年 東京・拓大一)のサイドシュート、相手の退場もあり、得意のDFからの速攻で後半一時5点差あったビハインドを詰め、逆転に成功した。試合終盤、またもやシュートミスや速攻でのパスミスが重なり再逆転を許してしまう。1点ビハインドで残り10秒、最後速攻を仕掛けるも放ったシュートは相手GKに阻まれ、万事休す。要所でのミスが多く、初戦を勝利で飾ることは出来なかった。

後半流れを引き寄せた渡辺航平(人科2年 神奈川・桐光学園)

 

 

三年 秦隆茂

個人得点表

No. 前半 後半 合計
2 永橋優太朗 0 0 0
3 角辻尚樹 0 0 0
4 神前怜 0 3 3
6 山田和直 1 5 6
7 菅原七海 2 0 2
8 奥崇大 0 0 0
9 小笹絋大 0 2 2
10 田井健志 0 0 0
11 狩野直樹 3 4 7
12 渡辺航平 0 0 0
15 白築琢磨 4 5 9
16 塚本智宇 0 0 0
23 守屋雄司 0 0 0
27 外種子田崚汰 0 0 0
10 19 29

 

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