【女子】春季リーグ第5戦 日本女子体育大学戦

本日行われました春季リーグ第5戦・日本女子体育大戦の試合結果です。

早稲田大学 24(10-9、14-7)16 日本女子体育大学

4/28(日)11:00 東京女子体育大学

以上の通り勝利いたしました。

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【戦評】

これまでの成績が1勝3敗と苦しい早稲田は、日本女子体育大学(以下、日女体)と対戦した。必ず勝ち星をつかみたい早稲田は、序盤から果敢に攻めかかるもののオフェンス陣のパスがつながらず、ゴールまでもう一手が届かない。思うように得点が重ねられないまま4-4と互いにロースコアで迎えた前半15分、阿部美幸(スポ2 東京・佼成学園女高)の強烈なミドルシュートが相手ゴールに吸い込まれると、そこから流れをつかんだ早稲田。続けて紅林詩乃(スポ2 東京・佼成学園女高)もカットインで得点し、主導権は早稲田のものに。多彩なシュートで前半15分以降4得点の阿部の活躍もあり、前半を10-9で折り返す。

次世代のエースを担う阿部

1点のリードで迎えた後半、阿部の勢いは止まることを知らず開始早々2得点で12-9と日女体を突き放す。そして早稲田が主導権を完全に手中に収めたのは、衣川紗菜(スポ3 愛知・旭丘高)のパスカットだった。紅林がそのまま速攻を決めると、前半は沈黙していた吉田瑞萌(スポ3 東京・佼成学園女高)も後輩の活躍に負けじと続けて強烈なシュートをたたきこむ。14-10と差をつけ、たまらず日女体がタイムアウトをとるものの、その後も早稲田の勢いはとまらない。吉田がエースとしての役割を果たし次々とゴールを決め、後半18分で21-13と勝利を決定づけた。しかし残り10分というところで、これまで好調だったディフェンスの隙をつかれ3連続失点。チームに暗雲が立ち込めかけた中、ここを守り切ったのは守護神の大沢アビ直美(スポ4 東京・佼成学園女高)。今試合で一貫して好セーブを続けた4年生の活躍で乗り切り、最後は阿部と吉田両エースの活躍で3連続得点。平成最期の戦いを24-16と勝利でおさめた。

今日はこの三人で22得点(写真左=吉田、中央=阿部、右=紅林)

次戦は来週5月4日(土)に日本女子体育大学体育館にて国士舘大学との戦いです。

応援よろしくお願いします

三年 大瀧真生子

【個人成績表】

背番号 氏名 前半 後半 合計 総得点
1 大沢アビ直美(GK)
2 杉山瑞樹 0 0 0 11
3 垣内美春 0 0 0 0
4 岡崎麗 0 0 0 9
5 衣川紗菜 1 0 1 3
6 山本彩椰 0 0 0 0
7 吉田瑞萌 2 7 9 36
8 山根萌 0 0 0 0
9
10
11 衣川直緒 0 1 1 8
12 北村早紀(GK)
13 紅林詩乃 2 3 5 13
14 桐林香奈 0 0 0 0
15 阿部美幸 5 3 8 17
16 三浦千夏(GK)

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