【女子】春季リーグ第3戦 東京女子体育大学戦

本日行われました春季リーグ第3戦・東京女子体育大戦の試合結果です。

早稲田大学 17(5-15、12-18)33 東京女子体育大学

4/21(日)12:20 東海大学湘南キャンパス

以上の通り敗戦いたしました。

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【戦評】

逆転勝利から一夜明けた今日、対するは未だかつて白星を奪ったことのない東京女子体育大学(以下、東女体)。前半3分に衣川直緒(社3 愛知・星城高)が先制するも、両チームともに息の合った守備をみせ、前半10分時点で2-2とロースコアの戦いとなる。しかし、早稲田オフェンスはシュートのチャンスを何度も得るものの、その度に相手GKの好セーブに阻まれエンジンがかからない。その焦りからか、前のめりになったセットオフェンスからパスミスが目立ち始めると逆速攻で走られ、次々と失点していく。大沢アビ直美(スポ4 東京・佼成学園女高)の好セーブで持ちこたえようとするものの、東女体の堅い守備に阻まれ早稲田のオフェンスは機能せず、前半25分までに東女体に9連続得点を与えることとなった。完全に沈黙した早稲田は流れを失い、5-15で前半を折り返す。

大沢の好セーブでチームは何度も救われた

後半、杉山瑞樹(社4 神奈川・横浜創英高)のサイドシュートで先制し息を吹き返すかと思われたが、東女体オフェンスの勢いは止まらず、サイドシュートやミドルシュートを次々と決められる。攻めあぐねる早稲田オフェンスは様々な形で仕掛けるものの、前半同様、パスミスから逆速攻での失点が続きさらに点差を離される。中盤、相手選手の退場で東女体のコートプレイヤーが4人となり数的有利を得たが、ノーマークシュート2本が続けざまに相手GKに阻まれ、主導権が早稲田の手に渡ることはなかった。二年生の紅林詩乃(スポ2 東京・佼成学園女高)が後半に意地の3点を決めたものの、前半につけられた差は取り返せるものではなかった。17-33という数字が、今後早稲田が乗り越えなければならない壁を表した。

攻防の両者でカギを握る紅林

次戦は来週4月27日(土)に東京女子体育大学体育館にて東海大学との戦いです。

応援よろしくお願いします。

三年 大瀧真生子

【個人得点表】

背番号 氏名 前半 後半 合計 総得点
1 大沢アビ直美(GK)
2 杉山瑞樹 1 2 3 8
3 垣内美春 0 0 0 0
4 岡崎麗 0 0 0 5
5 衣川紗菜 0 1 1 2
6 山本彩椰 0 0 0 0
7 吉田瑞萌 1 4 5 23
8 山根萌 0 0 0 0
9
10
11 衣川直緒 1 1 2 6
12 北村早紀(GK)
13 紅林詩乃 1 3 4 7
14 桐林香奈 0 0 0 0
15 阿部美幸 1 1 2 6
16 三浦千夏(GK)

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