【女子】秋季リーグ第6節 日本女子体育大戦

本日行われました秋季リーグ第6戦・日本女子体育大学戦の試合結果です。

早稲田大学 18(10-11、8-7)18 日本女子体育大学

10/6(土)11:00 東京女子体育大学

以上の通り引き分けとなりました。

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【戦評】

台風の影響で一週間遅れての開催となった本試合、秋季リーグ終盤は春季リーグの下位チーム同士での戦いであり、絶対に負けられない。幸先よく先制し滑り出しは順調かと思われたが、秋季リーグ残り2戦にして得点ランキングに名を連ねている富永穂香(スポ科4 東京・佼成学園女高)と吉田瑞萌(スポ科2 東京・佼成学園女高)に対する厳しいマークから攻撃がストップし、思ったような試合運びにならない。一方、日本女子体育大学(以下、日女体)の攻撃に対し、早稲田の売りであった安定感のある守備が機能せず、前半7分で1-5と後れを取ってしまう。タイムアウト後に気持ちを切り替え、久
保涼子(スポ科4 群馬・富岡東高)の速攻などで前半13分に6-5と勝ち越すものの、前半23分には7-11と再び差をつけられる。意地の反撃で10-11まで追いつくも、チーム全体が停滞気味の雰囲気の中で前半を折り返す。

 

頼れるエースは今日もしっかり決めてくれた(吉田)

 

重苦しい空気感を払拭するように、高田紗妃主将(スポ科4 福岡・西南学院高)がチームを鼓舞する中はじまった後半、3連続失点でまたもや日女体に流れをつかまれる。しかし前半同様タイムアウトから自分たちのリズムをつかみ始め、阿部美幸(スポ科1 東京・佼成学園女高)のサイドシュートや速攻で、後半13分に15-15と同点に追いつく。だがここで日女体のタイムアウトにより、流れが変わる。後半17分に選手の退場から我慢の守備の時間が続く。速攻での得点やペナルティースローをセーブしたことで再び早稲田の空気が戻ってくるかと思いきや、後半27分の18-17の際に再び早稲田の選手に退場が命じられ、そこから隙を突かれて同点とされてしまった。残り30秒の場面で速攻から杉山瑞樹(社会科3 神奈川・横浜創英高)にボールが渡り渾身のシュートを放つが、相手GKに阻まれ勝ち越しならず。目前にあった勝ち点3は、悔しくも手に入らなかった。明日は最終戦、何が何でも負けられない戦いである。

多彩なプレーで今日3得点の阿部

次戦は10月7日(日)11:20より、東京女子体育大学体育館にて日本体育大学との秋季リーグ最終戦です。

応援よろしくお願いします。

二年 大瀧真生子

【個人得点表】

No. 選手名 前半 後半 合計 通算
2 高田紗妃 0 0 0 3
4 久保涼子 3 0 3 13
5 江島朋夏 0 0 0 4
8 杉山瑞樹 1 2 3 17
9 伊地知華子 1 0 1 2
10 鳥平知穂 0 0 0 0
11 富永穂香 2 1 3 29
14 衣川直緒 1 0 1 2
15 吉田瑞萌 2 2 4 32
18 山根萌 0 0 0 0
19 島崎愛 0 0 0 3
21 岡崎麗 0 0 0 0
22 阿部美幸 0 3 3 8
24 紅林詩乃 0 0 0 5

 

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