主将挨拶

男子部主将 山﨑純平(社会科学部4年 岩手・不来方高出身)

今年度の目標は「学生日本一」です。そのために僕たちは、日本一になるチームはどんなチームなのかを考えました。そして、日々の練習から「日本一の練習をしているチームこそ日本一のチームである」、「誰からも応援されるチームこそ日本一のチームである」とチームの方向性を固めました。

今年も「早稲田らしく」、試合に出ている者、ベンチにいる者、応援してくれているチームメイト、保護者やOBOGの方々全員が「チームワセダ」となり、チーム全員で戦い学生日本一になります。

ご声援よろしくお願いします。

 

女子部主将 高田紗妃(スポーツ科学部4年 福岡・西南学院高出身)

早稲田大学ハンドボール部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

部を代表し一言ご挨拶申し上げます。

昨シーズンは、9年ぶりとなるインカレベスト8という好成績を残しましたが、目標としていたベスト4には手が届きませんでした。今年は、昨年の目標よりもさらに上、『インカレ優勝 日本一』を目指します。チームスローガンは『Make Miracle』です。日本一という目標を達成するためには、心・技・体全てにおいて高いレベルが求められます。そのためにも1人1人が自立し、考え、行動し、日々の練習に臨むことが必要不可欠です。本年度より新しく就任されました宇野監督のもと、部員一同精進して参ります。

また、主将を務めるにあたり、これまでの早稲田大学ハンドボール部の歴史を築いてこられたOB・OGの先輩方に敬意を払い守るべき伝統は大切にしつつも、変化を恐れず柔軟な思考でWの誇りを胸に新たな1ページを刻んでいきたいと思います。

最後になりましたが、OBOGの諸先輩方、部員の保護者の皆様、その他早稲田大学ハンドボール部に関わる全ての皆様には、日頃より多大なるご支援ご声援を賜りまして誠にありがとうございます。私達の活動は、皆様のご協力なくしては続けることができません。部員一同、感謝の気持ちを持ってこれからも活動に取り組んでまいります。
引き続きご支援ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。